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社長ごあいさつ

取締役社長 江口孝

 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 当社は、1927年創立以来、千葉県北西部の地域の皆さまに都市ガスを供給してまいりました。現在、約100万件の都市ガスのお客さまと約10万件の電気のお客さまがいらっしゃいます。これまで都市ガスの安定供給と保安の確保を第一に、お客さまに快適と安心をお届けしながら、地域とともに成長してまいりました。

 現在、私たちは大きな転換点に立っています。人口減少や少子高齢化による社会構造の変化、気候変動や激甚化する自然災害、株式市場からの要請、そして脱炭素社会の実現に向けた潮流など、経営環境は大きく変化しています。

 こうした環境変化に対応し、オール京葉ガスの持続的成長に向けて、今般、「中期経営計画2025-2027」を策定し、2030年のありたい姿である“つぎの「うれしい!」”をご提供することで、お客さまの期待を超える存在となることを目指して、8つの重点課題を着実に取り組んでまいります。

 引き続き、経営理念「お客さまの視点に立った企業活動を通じ、より快適な生活と豊かな社会の実現に貢献する」のもと、私たちの使命である安定供給・保安の確保を第一に、これからもお客さまに快適と安心をご提供してまいります。

 また、変化のなかでも変わらないもの、変えてはいけないものを大切にして、そのうえで社会の変化に、新しい時代に挑戦してまいります。私たちは、変化していく社会をより魅力的なものにする企業グループを目指してまいります。

 今後とも皆さまの一層のご支援ご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2025年3月
代表取締役社長 江口 孝


  
   

長期経営ビジョン2030・中期経営計画2025-2027

私たちを取り巻く環境や、時代のニーズにお応えするオール京葉ガス※の取り組みを皆さまと共有するために、オール京葉ガスの“ありたい姿”や“事業の方向性”を定めた「長期経営ビジョン2030」と“2030年のありたい姿”の実現に向けた「中期経営計画2025-2027」を策定しました。

2030年のありたい姿

“つぎの「うれしい!」”をご提供することで、お客さまの“期待を超える”存在となる

事業の方向性

3つの事業領域 ①エネルギー領域、②ライフサービス領域、③リアルエステート領域において
様々な価値の提供を推進し、“2030年のありたい姿”の実現を目指します。


事業の方向性

重点課題

“2030年のありたい姿”の実現に向けて、8つの重点課題に取り組みます。


重点課題
  • オール京葉ガス:お客さまに提供する価値を高めるための当社、グループ会社を含めたビジネスパートナーで構成する連携体制。