神垣選手、畠山選手が全日本柔道選手権大会の出場権を獲得
令和7年関東柔道選手権大会兼全日本柔道選手権大会関東地区予選「主催:関東柔道連合会、会場:カルッツかわさき 大体育室(神奈川県川崎市)」が3月9日(日)に行われ、当社柔道部から4名が参加し、神垣和他選手が準優勝、畠山竜弥選手が4位という好成績を収めました。これにより、4月29日(火・祝)に開催される令和7年全日本柔道選手権大会の出場権を獲得しました。

畠山選手(左)、神垣選手(右)(於 カルッツかわさき)
神垣選手は全日本柔道選手権大会に7年ぶり2度目、畠山選手は2年連続2度目の出場となります。神垣選手は「全日本柔道選手権は柔道家の夢の舞台ですので精一杯頑張って悔いなく戦いたいと思います。」畠山選手は「全日本柔道選手権は2年連続2回目の出場になるので、去年の初戦敗退という悔しさを晴らせるよう、ひとつひとつ準備をしていきます。」と同大会への意気込みを語り、須藤監督も「全日本柔道選手権は柔道家にとって夢の舞台。これまで支えていただいた周りの方々への感謝の気持ちを持って試合を楽しんでほしい。」と期待しています。