当社の都市ガスについて
名称(種類)
都市ガス(13A)
発熱量
総発熱量45MJ/Nm³ ※標準状態(摂氏0度、1気圧=101.325kPa)における発熱量
- 省エネ法・温対法SHK制度に関連する情報・排出係数はこちら
-
※
ガス組成は一定ではないため表示値は代表値としております
-
※
毎月の供給ガス分析結果についてはこちらをご参照ください
-
※
「省エネ法・温対法・フロン法電子報告システム(EEGS)」の記入ルールに基づいていますが、定期報告作成時には関係省庁が公表する最新情報をご確認ください。
-
※1
換算係数(GJ/千m³)は標準状態の値を表示しています。
-
※2
原油換算エネルギー使用量(kL)の計算方法 =都市ガス使用量(千m³)×45(GJ / 千m³)×0.0258(kL / GJ)
- 当社個別の記載がない場合は「代替値(省令の排出係数)」を用いてください
- CO2排出量は都市ガスの使用量(千m³)× CO2排出係数で算定されます。
この場合の都市ガスの使用量(ガスメーターの計量値)は標準環境状態(※)の値とみなされます。 -
※
標準環境状態:温度 25℃、圧力 1bar(100 kPa)
成分およびその含有量
成分 | 組成※ | ||
---|---|---|---|
成分名 | 化学式 | 体積(%) | 重量(%) |
メタン | CH4 | 89.60 | 79 |
エタン | C2H6 | 5.62 | 9 |
プロパン | C3H8 | 3.43 | 8 |
ブタン | C4H10 | 1.35 | 4 |
物理的および化学的性質
外観等 | 無色の気体でガス臭を有する |
---|---|
比重 | 0.638(空気=1.000) |
燃焼範囲 | 約 4~15 vol % |
人体に及ぼす影響
都市ガスの原料である天然ガスには一酸化炭素などの有害な成分が含まれていないため、そのままガスを吸っても中毒になることはありません。
都市ガスそのものを燃焼させることなく、高い濃度で長時間にわたり吸気した場合には、酸素量の不足による窒息等の害を人体に及ぼす恐れがあります。
大量に吸引した場合、患者を直ちに空気の新鮮な場所に移し、安静に努めてください。必要に応じて医療機関への連絡を行い、医師等の指示に従ってください。
省エネ法・温対法SHK制度における当社都市ガスの使用に関する報告方法
2024年度以降に提出する定期報告書では、以下のとおりご記入ください。
ガスグループ | 13A |
---|---|
エネルギー使用量の換算係数(GJ/千m³)※1 | 45 |
都市ガスの使用量(千m³) | ガスメーターの計量値 |
都市ガスのエネルギー使用量の原油換算係数(KL/GJ)※2 | 0.0258 |
CO2排出係数 | 環境省 温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度のウェブサイト(外部サイト)に掲載される 事業者別排出係数をご参照下さい |
---|